© 2017 Organization for pornography and sexual exploitation survivors(PAPS).

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PAPSのソーシャルアクション

PAPS(ぱっぷす)では、対話を通じて社会に働きかけることで、ポルノ被害や性的搾取に関する慣行・制度の改善をめざしています。例えば、AV出演強要問題では、2012年からいちはやく取り組み、制度の改善につなげようとしています。

ソーシャルアクションに関する記事

2017/12/07

PAPS NPO法人設立を記念したシンポジウムを行います。日本で初めてのポルノ被害当事者への具体的な支援を目指したNPOです。これまでの活動、なぜこのNPOが必要なのか、今何が起きているのかを現場で関わっていたソーシャルワーカー、弁護士が語ります。

多くの方のご参加をお待ちしています。また16;00〜は同じ場所で一般参加の記者会見行います。メディアの方のご参加もお待ちしております。

開場:13:00
日時:2017.12.10(日)13:30~16:30
会場:在日本韓国YMCA青少年センター
 1...

2012/03/30

 (『週刊金曜日』2012年3月30日号)

 累計180万部突破の人気シリーズ「よりみちパン!セ」の再刊をめぐり、出版社と市民団体との間で攻防が起きている。

 「よりみちパン!セ」シリーズは理論社から2004年に創刊。社会的な事象や哲学、身の回りの出来事など、子どもから大人までわかりやすく解説された話が人気となり、計56冊が刊行された。 

 だが、理論社は2010年10月に民事再生法適用を申請し、事実上の倒産。11年1月に日本BS放送の子会社となった。「よりみちパン!セ」シリーズは安定的な出版を求めて...

2012/03/30

 2008年に理論社という良心的な児童書の老舗出版社が、「よりみちパン!セ」シリーズの一環として、暴力アダルトビデオの監督として有名なバクシーシ山下が青少年に向けて性について語るというコンセプトの『ひとはみな、ハダカになる。』を出版したことに対して、婦人保護施設の施設長などが抗議し、絶版・回収を求める運動を行ない、1万名以上の署名を集めました。

 その理論社は、抗議側の主張にはまったく耳を貸さず、話し合いの場では抗議者たちに対して「ファシズムだ、表現の自由の侵害だ」と罵倒し、抗議を一蹴しました。(...

2012/02/27

ポルノ被害と性暴力を考える会御中

弊社刊行予定のバクシーシ山下著「ひとはみな、ハダカになる。」の復刊刊行中止の申し入れとそれに付随する質問書について下記のとおり回答申し上げます。

また、貴会からいただいた資料などについて目を通させていただき、貴会の主張と運動のうち、幼児たちへの性被害の予防と救済については強い賛同の念を抱いたことを申し上げます。そうした個人的な感想をあえて吐露いたしたうえで出版社イースト・プレスの代表者として回答いたしましたことをお断り申し上げます。

1についての回答

  • 上記書籍が...

2012/02/07

2012年2月7日

株式会社イースト・プレス
代表取締役
小林 茂 殿

 過日はお忙しい中私たちのために時間を割いて下さいまして誠にありがとうございました。
 過日の話し合いを踏まえて、以下のことを申し入れますので、文書にて2012年2月29日までに回答くださいますようお願いいたします。

1、「よりみちパ!ンセ」シリーズの中にあるバクシーシ山下の『ひとはみな、ハダカになる。』を刊行することに関して、イースト・プレス憲章に照らしてその社会的意義について説明していただきたいと思います。とくに、当該著作を刊...

2011/08/01

 私たちは「ポルノ被害と性暴力を考える会」と申します。突然のお手紙に驚かれたと思いますが、ぜひ最後までお読みください。(なお、私たちの会についてより詳しくは、同封した自己紹介文にありますので、お読みください)

 貴社のホームページで、「よりみちパン!セ」のシリーズが全巻復刊されるとの「お知らせ」を見ました。第一弾として10冊がすでに復刊され、残るすべての巻も続々と復刊されるとのことです(http://www.eastpress.co.jp/panse/)。

 その復刊予定の中には、バクシーシ山下の『...

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