​私たちPAPS(ぱっぷす)は、アダルト業界に身を置かれた方の女性視点の相談窓口です。アダルト業界では、昼職とはちがい“セクハラ”、“パワハラ“は無いことにされています。

 

 しかし、業界の関係者から、性的なことを求められる、裸の写真を撮られる・見せられるなど、自分が性的に傷つけられるような行為を求められ、心の傷を受けた方からの相談がよせられます。嫌なことをしてくるのは男性だけとは限りません。女性から女性への場合もあります。

 

 いちどでも心の傷を受けると、被害にあったときだけではなく、その後の生活や人生にも大きく影響をおよぼします。当時の記憶や感覚がよみがえってくることもあります。不眠や過呼吸になることもあります。こんなときは、どうか、ひとりで抱え込まないでPAPS(ぱっぷす)に相談をおよせください。

​ 心の傷は、目には見えませんが、不眠・恐怖・発作として現れてくることもあります。こんなことでも、相談していいの?と思うことでも、いちどご相談してください。あなたに寄り添いながら、あなたの生き方の選択肢を広げていくことを一緒に考えていきませんか?

​アダルト業界で心の傷を受けた方へ