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PAPSメルマガ vol.85 ※昨日のメルマガ85号はURLが間違っていましたので、訂正し再配信します。 『撮影中止求めたその“言葉”は、AVの中では本来の意味を置き換えられて“セリフ”になってし

最終更新: 4月6日


韓国のハンギョレ新聞では、昨年10月からslap(スラップ:ビシッと引っ叩く)というメディア・チャンネルを始めました。

slap(スラップ)では、10代から20代の女性たちを対象にジェンダーイシューに対する映像コンテンツを制作し、ユーチューブで公開しています。

昨年12月、ぱっぷすはslap(スラップ)のインタビュー応じ、その動画が2020.1.31に公開されました。

ぱっぷすをインタビューした企画意図は以下のように韓国の男性が受け止めている日本からのAVに関してファクトチュエックをしたいということでした。

『韓国の男性は、韓国に比べて開放的で規制の少ない日本の性文化に憧れ、先進国に例えて日本のことを「性進国」と呼んでいます。

特に、日本の成人雑誌やAV、セックスドールなどは、日本の性産業を代表する象徴といい、韓国のオンラインコミュニティ「男初」では、これに関する根拠のない噂が多く流されています。私たちは日本に直接訪問し、成人雑誌、AV、セックスドールを中心にこのような噂が事実であるかをファクトチェックし、日本の性産業が日本の女性の人権にどんな影響を及ぼしているかを紹介したいと思います。

特に、韓国ではAVがわいせつ物と規定され、違法とされてるので、韓国人男性の「日本AV」への関心は高いです。韓国の男性は日本のAVの規制が厳しくなく、AV業界に携わる女性たちも自由に働いていると思っています。 私たちは日本のAV業界に関する噂をチェックし、この業界が女性にどれほど暴力的で脆弱な環境なのかを紹介したいです。』

9分32秒の動画です。

ぱっぷす理事長の金尻カズナとスタッフがインタビューを受けています。どうぞ、ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=i_Da5yh91qY

この動画はぱっぷすインタビューの第1部です。2部があるということです。

請う、ご期待!

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(C)特定非営利活動法人​ぱっぷす(ポルノ被害と性暴力を考える会)

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