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PAPS メルマガ vol.043 衆議院内閣委員会での性暴力に関する質問

March 20, 2016

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ポルノ被害と女性・子どもの人権プロジェクト メールマガジン

vol.043

2016年3月20日 発行

ポルノ被害と性暴力を考える会

http://paps-jp.org

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【転送歓迎】

 衆議院内閣委員会での性暴力に関する質問 

3月11日、衆議院内閣員会において、共産党の池内さおり衆議院議員が女性に対する性暴力の問題を取り上げて約1時間8分質問を行っています。下記のユーチューブから是非閲覧してみてください。1時間8分で長いですが、絶叫調ではなく淡々としつつも大変迫力ある質問を展開しています。PAPSへのヒアリングをもとにした質問は、後半46分ごろから始まります。
 

youtu.be/iDScp9xoacM

 

池内さおり議員は、

(1)強姦の被害率を引いて女性の対する性暴力(強姦)の実情の把握の必要性を質問しています。次に、

 

2)JKビジネスの問題を取り上げ、ご自身が街をさまよっていた少女を自分のアパートに連れていって一晩語り明かした経験を軸にしながら、Colaboの仁籐夢乃さんへのヒアリングを引いて、JKビジネスを行っている業者が如何に少女たちのニーズに即応しているかをこまごまと上げながら、公的機関こそ彼女たちにニーズに応えることが大切ではないかと訴えています。

 

(3)後半46分以降では、昨年9月のAV出演拒否損害賠償訴訟についてふれながら、従来被害者はいないとされてきたアダルトビデオには恐らく膨大な数の被害者がいるかも知れないので対策が必要との質問をしています。菅官房長官、加藤男女共同参画・内閣府特命大臣、盛山法務大臣、河野国家公安院長等が回答しています。

 

PAPSへのご支援と、助成金申請先についての情報提供のお願い

現在、PAPSとLighthouseでは2014年4月からポルノ被害、性風俗被害に関する相談支援事業を行ってきましたが、2016年3月20日時点で、今支援を必要とされている相談者は34人おられ、東北・関西・九州・北海道など東京以外の相談が増えてきています。スタッフの交通費や滞在費などがかさみ、財政的にもひっ迫しております。そこで、みなさまの周りで、本相談支援事業に関する助成金申請先をご存じでしたら、情報提供をお願いいたします。

  

■ポルノ被害と性暴力を考える会編の出版物

『森美術館問題と性暴力表現』(不磨書房 2013.8)1890円+送料

『証言 現代の性暴力とポルノ被害 ~研究と福祉の現場から~』東京都社会福祉協議会 2010.11)1905円+送料

パンフレット「今は、まだ名前のない性被害があります」カンパ200円以上+送料

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申込方法

fax 03-6304-2564 又はmail paps@paps-jp.org

住所・氏名・希望部数記載の上、上記ファックス又はメールにてお申し込み下さい。

代金の授受:振り込み用紙を同封しますので、本が届き次第なるべく早くお支払い下さい。

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