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「売買春に係る規制の在り方検討会」に関する説明会

  • 19 時間前
  • 読了時間: 2分

ぱっぷすでは5月11日(月)15時30分より

「売買春に係る規制の在り方検討会」に関する記者レク説明会を開催いたします。


【日時】5月11日(月)15時30分~17時00分

【場所】参議院議員会館103会議室(先着50名)

【主催】特定非営利活動法人ぱっぷす(PAPS)

【対象者】メディア関係者・議員・議員関係者・性的搾取などの被害者支援に携わっている方

【申し込みフォーム】https://forms.gle/Dfm96mRQAscYy3AL8


ぱっぷすは、法務省「売買春に係る規制の在り方検討会」第2回検討会においてヒアリングを受け、支援現場から見える性売買の実態、現行売春防止法の課題、法改正の必要性について意見を述べました。


現場では、貧困、虐待、孤立、住まいの不安定さ、ホストクラブの売掛金、精神的困難などを背景に、若年女性を含む多くの人が性を売らざるを得ない状況に置かれています。にもかかわらず、現行法は主に「売る側」の勧誘行為を処罰する構造となっており、「買う側」の需要や搾取構造への対応は十分ではありません。


さらに近年、こうした現場は訪日外国人観光客によるセックスツーリズムの対象にもなりつつあります。SNSや動画投稿サイトでは、「TACHINBO」や「Okubo Park」などの言葉とともに、路上で若年女性に声をかければ安価に性行為ができるかのような情報が拡散されています。


日本が、困窮や孤立のなかで性を売らざるを得ない女性たちを、海外から来た買春者にとって“安く買える場所”として消費されている現実があります。


ぱっぷすは、当事者を処罰するのではなく支援につなげること、そして買春需要に働きかける制度へ転換することが必要だと考えています。本説明会では、検討会でのヒアリング内容と提出資料をもとに、性的搾取の現場で何が起きているのか、なぜ法改正が必要なのかを説明します。


皆さまのご参加・ご取材をお待ちしております。

1件のコメント


myn anna
myn anna
38分前

Got it, thanks a lot. monkey mart online

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