

「売買春に係る規制の在り方検討会」に関する説明会
ぱっぷすでは5月11日(月)15時30分より「売買春に係る規制の在り方検討会」に関する記者レク説明会を開催いたします。
3 日前


ABEMA出演をきっかけに、セクストーションと法整備
2026年4月27日に、ぱっぷすの内田絵梨が、ABEMA TV の番組に出演し、急増するセクストーション被害についてお話ししました。 2026年4月27日AbemaTVより 番組では、性的な画像や動画をもとに金銭を要求するセクストーション、元交際相手などが画像を使って相手を支配するセクストーション、そして性的ディープフェイクの問題が取り上げられました。 ぱっぷすにも、18歳未満の子どもや若者からの相談が急増しています。 セクストーションの加害者は、被害者の恐怖心を利用します。「今すぐ払わなければ拡散する」「フォロワーに送る」などと脅し、考える時間を奪い、金銭の支払いを迫ります。突然、性的な画像を人質に取られ、家族や友人、学校、職場に知られるかもしれないという恐怖の中に置かれます。冷静に判断できない状況に追い込まれるのは、本人の落ち度ではありません。加害者が、人の恐怖や孤立につけ込んでいるのです。 ぱっぷすはこれまで、被害に遭った方からの相談を受け、拡散された画像や動画の削除要請支援を行い、性的画像をめぐる加害や被害を防ぐための発信を続けてきました
4月28日


2025年8月の活動報告
8月の夜間アウトリーチの様子 この夏、ぱっぷすでは国内での相談支援活動に加えて、国際的な連携と広報活動にも力を入れました。海外の動きから学びを得て、日本で必要な制度改革を考えていきます。国際企業との協働を通じて、被害を未然に防ぎ、ひとりでも多くの人に「安心して相談できる...
2025年9月24日


若年層向け性感染症対策リーフレット
ぱっぷすでは、東京都内の繁華街に集まる10代20代の若年女性に対して、性感染症に関するリーフレットを作成しました。これまで多くの性感染症対策のリーフレットは、症状や感染経路、検査・治療方法など、医学的な知識を伝えることに重点が置かれてきました。もちろんその情報は大切ですが、それだけでは「なぜ性感染症のリスクを一方的に若者が背負わされてしまうのか」という構造的な問題には触れられてきませんでした。
今回、ぱっぷすでは新たな方法を提案します。若者たちが日常的に使うスラング「おぢ」をあえて取り上げ、買春や性的搾取といった加害の構造を可視化します。性感染症や望まない妊娠の責任は、決して若者に押しつけられるべきものではなく、性を買う側=加害者にこそあるというメッセージを、リーフレットの中心に据えました。
2025年8月30日


ぱっぷす、Metaと協働し「STOP!セクストーション」啓発キャンペーンを開始
Metaプレスリリースより ~性的脅迫被害から子どもと若者を守るために~ 特定非営利活動法人ぱっぷす(以下、ぱっぷす)は、Metaが7月28日から開始の「STOP!セクストーション」キャンペーンに協働し、全国の学校・教育機関および一般家庭向けに、子どもやその保護者がセクスト...
2025年8月8日


2025年7月の活動報告
7月の夜間アウトリーチの様子 こんにちは、ぱっぷすです。夏本番の暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?7月は記者会見、外部連携など活動が目白押しでした。あまりにも多くの内容があり、そのハイライトをお届けします。 金銭セクストーション...
2025年8月8日


子どもや若者が狙われている。急増する「金銭セクストーショ ン」の実態と必要な対策とは
米国では2022年以降、この被害によって10代の少年が命を落とす深刻な事件が相次いだことから、米国議会で公聴会が開かれ、政府やプラットフォームによる対策が進められました。昨年からは「対策の強化により狙えなくなった米国の子どもたち」の代わりに
十分な制度的防御が整っていない日本の子どもたちが、国境を越えた犯罪グループの標的となっています。
ぱっぷすへセクストーション被害相談が前々年度648人→前年度は1863人→
今年度は既に907人と急増しています。夏休みを迎える今、子どもたちは被害はさらに拡大するおそれがあります。
2025年7月25日


売春防止法逮捕時の実名・顔写真を伴う報道に対して
2025年7月24日に報道された、東京都新宿区・大久保公園周辺における売春防止法違反容疑での4名の若年女性たちの逮捕に関し、複数の報道機関が実名および逮捕時の映像を報道しました。ぱっぷすでは、性的搾取をめぐる深刻な構造的背景と人道的な観点から、今回の報道姿勢に対して強い懸念を表明します。
2025年7月25日


2025年6月の活動報告
今月は新規相談が398人と多く、そのうち児童の相談はわかっているだけ81件でした。相談者数の増加に伴い、対応スタッフの負担も増え、支援体制の強化が急務ですが、なかなかそこまで手が回ってない現状があります。
その中でも注目されたのは、生成AIによるディープフェイク動画被害に関する相談。わずか1週間の間に2件もの事例が寄せられ、被害の深刻化と低年齢化を肌で感じています。
これらの被害は「性的画像・映像の拡散」だけでなく、被害者の自尊心、学業、交友関係にまで深く影響しており、即時対応と長期的なサポートの両輪が求められています。
緊急対応の繰り返しだけでなく、加害を生まない社会をどう構築するか、これは、支援の現場からの重要な問いかけです。
2025年7月12日


2025年5月の活動報告
東京都内の夜間のアウトリーチの様子 流通する映像、止められる拡散 5月の新規相談人数は366人、セクストーション被害が圧倒的に多かったのですが、AV出演被害の深刻な相談も複数寄せられました。撮影や出演に同意していない、または十分な説明がなされないまま撮影され、映像が公...
2025年6月9日

