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「581 ⼈からのSOS!春休みの若者たちを狙うセクストーション(性的脅迫)被害実態」記者説明会のお知らせ

メディアの皆様へ

お世話になっております、NPO 法⼈ぱっぷすです。

いつも被害者⽀援の現場を暖かく⾒守っていただき、⼼からお礼申し上げます。


急遽、3 ⽉18 ⽇(⽉)18 時から記者説明会を開催したく、ご連絡をいたしました。


「セクストーション」とは、Sex (性)+ Extortion(脅迫)を合わせた合成語で、性的なゆすりや性的脅迫と訳されます。当団体に寄せられたセクストーションの被害相談は、2023 年度だけでも既に581 件(3 ⽉11 ⽇現在)となっており、その多くが被害者⾃⾝の性的な画像や映像をもとに⾦銭を要求する「金銭セクストーション」です。


東南アジアなど海外から⽇本国内の若年層をターゲットにされている事例が多いことも気がかりです。被害者の中には⾃殺未遂をするほど追い込まれた⽅もいます。若者たちを狙う重⼤な脅威として、広く社会に周知し、国⺠の意識を変えていく必要があると考えております。こうした状況は⽇本だけでなく、⽶国連邦捜査局(FBI)においても⽶国内の10 代の若者に対する「⾦銭的セクストーション」(Financial sextortion)は「急速にエスカレートする脅威」として2024 年1 ⽉以降から繰り返し報道がなされています。


⽇本国内においては周知がなされていないため、被害が急速に拡⼤しているのではないかと強い危機感を覚えると共に、マスコミ・報道の皆様に取り上げていただく必要を感じております。


今回の記者説明会では、

①セクストーションの⼿⼝とは ②当団体に寄せられた声 ③581⼈の被害相談に応じる中で⾒えてきた実態 など、セクストーションに対する緊急対策についてお伝えしたいと思います。


記者・メディアの皆様におかれましては、ぜひご参加を賜りますようお願い申し上げます。<開催日時> 2024年3月18日(月)18時~19時

<開催方法> オンライン(ZOOM)

<申し込み方法> 参加申し込みフォームからお申込みいただけます。


お申込みされた方に記者レクを実施する URL をメールにてお送りいたします。当日、Zoom への入室は許可制で行います 。ご不明な点がありましたら、

ぱっぷす事務局 paps@paps-jp.org あてにご連絡ください。


NPO法人ぱっぷす

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