メルマガ vol.102「クラウドファンディング終了と今後について」


10月5日よりスタートした、ぱっぷすのクラウドファンディング

性的画像を撮影させないスマホが欲しい」が2月8日に終了いたしました。


目標金額の78% (総計2,361,000円)のご支援を頂きましたこと、心からお礼申し上げます。 クラウドファンディングによる14%の手数料+税を差し引いた額1,997,406円をもとに、今後もキャンペーン活動を続けます。


開始当初はご支援が集まらず不安な中でしたが、

大塚咲さんがTwitter投稿いただいたことで、SNSで広く取り上げられました。 中盤以降は、ニュース報道を通じて、様々な層の方たちに幅広くご支援をいただき

大きく流れが変っていくのを肌で感じました。

終了の2日前には大口のご支援もありました。

多くの皆さまの支えにより、当初のプロジェクトの事業規模の修正をすることなく実施できるようになりました。 クラウドファンディング終了と今後について

今後の流れとして直近では2月~3月にかけて、Google社、Apple社に要望書を送付します。

http://xn--change-vc4et98sjdl9l8bzi4e.org/ (短縮URL https://qr.paps.jp/pnp )にて、

署名を集めるために広報活動をしていきます。

電車駅内での広告掲載からYoutubeでの動画配信を通じて、

様々な方法を活用しながら世論形成を推進していきます。

5月以降はクラウドファンディングの返礼品の発送も進めていきます。

今後はより効果のある広報に努めます。

集まった署名は時の情勢をみながら、Google社、Apple社に届け必要性を訴えていきます。

また海外の団体との関係をいっそう深めて国際的な声を作り上げていき、

「性的画像を撮影させないスマホ」の実現を目指していきます。

同時に、デジタル性暴力の認知度も向上させていき、

被害の防止だけではなく、加害予防や加害防止の必要性についても訴えていきます。

今後もご支援宜しくお願い致します。

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(C)特定非営利活動法人​ぱっぷす(ポルノ被害と性暴力を考える会)

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