

タイ公共放送「Thai PBS」でぱっぷすの活動が紹介されました
いつも、ぱっぷすの活動をお支えいただき、ありがとうございます。 タイの公共放送局「Thai PBS」の番組「ดูให้รู้(ドゥーハイルー)」で、日本における若年女性への性的搾取の問題と、ぱっぷすの被害者支援活動が紹介されました。 番組では、「JKビジネス」や「悪質ホストクラブ商法」など性的搾取の問題、インターネット上での性的画像の拡散など、日本社会におけるさまざまな問題が取り上げられています。 ぱっぷすへの取材では、性的搾取の被害に遭った方への相談支援、AIを活用した性的画像の検出、繁華街でのアウトリーチ活動などについてお伝えしました。 ■ 「家出したこども」ではなく「家に帰れないこども」 ぱっぷすが大切にしている視点の一つに、「家出したこども」ではなく「家に帰れないこども」として捉えることがあります。 家庭を離れたこどもたちの中には、親からの暴力や虐待、家庭内での孤立などによって、安心して帰れる場所を持たない人がいます。 「家出」という言葉は、こども自身の行動に問題があるかのような印象を与えることがあります。しかし、その背景には、家庭が安全
1 日前

